2018/01/23

SALON DU CHOCOLAT 2018
TOKYO


サロン・デュ・ショコラ2018


新宿NSビルのイベント会場にて、
今年もサロン・デュ・ショコラ が始まりました。

今回からは時間帯別の有料入場制となり、
期間中にしか味わえないショコラやイートインも
たくさん用意されているとのこと。

実際に味わってみました。


Jean-Paul Hévin
ジャン=ポール・エヴァン
ムニュ SDC 2018 
 1,566円(税込)
SDC限定ボンボン ショコラの3種
 (アヴァンチュール・MOFテール ドゥ カカオ )
とショコラショ パリジャンの組合せ
SDC限定ボンボン ショコラの3種
 左から アヴァンチュール、MOF、テール ドゥ カカオ

ショコラショ パリジャンは
マイルドながらカカオ感も楽しめ定番ならではの風格。
アヴァンチュールは、オレンジとしょうがの香るガナッシュ。
MOFはパートダマンドとマロン風味のガナッシュの2層仕立て。
テール ドゥ カカオは、カカオのロースト感を感じる
キューバ産カカオのガナッシュ。
とても上品な味わいのショコラたち!



*●*

NAYUTA
ナユタ チョコラタジア
アソート14P  
2,808円(税込)
(ボンボンチョコレート6個、ミニタブレット8枚 )


三越伊勢丹プロデュースで
昨年の秋にマレーシア・クアラルンプールの
「イセタン ザ ジャパン ストア クアラルンプール」内に
1号店をオープンした「ナユタ チョコラタジア」が日本に初上陸。

同ブランドを手掛ける三越伊勢丹海外事業本部の
上野奈央さんによれば、様々な経験から
アジアの人のために本当に美味しい手頃な価格の、
地産地消のチョコレートを作りたいと
思いついたことがブランド立ち上げのキッカケという。

マレーシア、フィリピン、ベトナム、インドネシアから
高品質かつ産地や生産者が明確なカカオ豆をセレクトし、
日本のショコラティエの技術で開発した
“bean to bar to bonbon chocolat”。

フレーバーもココナッツやマンゴーなど
アジアンテイストの素材を使用。

パッケージには15世紀後半からマレー半島と
中国の文化を織り交ぜた独特の衣食住の文化を形成した
プラナカンの要素を反映させたという。

エキゾチックなフレーバーや
パッケージがとても新鮮!

*●*

BVLGARI IL CIOCCOLATO
ブルガリイル・チョコラート
キャラメリア・グラニータ1個  2,901円(税込)



サロン・デュ・ショコラの会場で一番シックなイートイン
ラズベリーソースの甘酸っぱさと
軽やかなキャラメル風味が特徴のチョコレートの
グラニータが素敵なマッチング。
添えられたタルトは
トロっとろのチョコレート感が楽しめる贅沢な味わい!


ブルガリイル・チョコラート
SDC限定チョコレート・ジェムズ 2個入り  2,501円(税込)
左から マスカルポーネとコーヒーを使ったティラミスのガナッシュ。
苺のピュレと合わせたロー・チョコラートのジャンドゥーヤガナッシュ

左はティラミスをチョコレートで表現した華やかなジェム。
右はフローラルな香りとカカオの味わいが魅力的!


*●*

Frédéric Cassel
フレデリック・カッセル フォンテーヌブロー
SDC限定ミルフイユ・フィンガー XIBUN1個  756円(税込)
マヤに起源をもつベリーズ産のカカオXIBUNを
使ったミルフイユ・フィンガー。

プレミアムカカオを使ったチョコレートXIBUNは、
今回カッセルさんが手持ちで日本に持ち込んだという。

しっかりとしたカカオ感とエレガントな酸味を合わせ持つ
XIBUNのシンプルなガナッシュに、
アンフュゼしたミントの香りを纏ったXIBUNのガナッシュを重ね、
XIBUNの薄いショコラを重ねたもの。
キャラメリゼしたサクサクのフィユタージュは絶品!


*●*

SALON DU CHOCOLAT
サロン・デュ・ショコラ2018 
1月22日(月)~28日(日)(7日間)
各日午前10時~午後8時
東京会場
新宿NSビル 地階
イベントホール(東京都庁舎隣り)
詳細はこちらから >


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